親が現住所の地域で、受験をしていない場合、学校の特色や偏差値的なランクは何も知らないわけですから、基本的な受験の仕組みと受験可能な学校の位置づけは中学生になるまでに把握しておくとよいでしょう。
ところが、担任は、願書を、なんと、別のほうの学校に出してしまったのである。しばらくしてそれが分かり、どうやったのか分からないが正しく処理されることとなりほっとした。のもつかの間。いざ合格発表を見てみると・・・。
科目に対する好き嫌いを勉強に持ち込んでいてはいけません。数学が嫌い。英語が難しくて嫌い。社会は先生が嫌いだから好きになれない。この負の感情が学習の態度にでています。
せっかく長期間頑張って勉強し、受験して無事に合格したのに・・・と考えると、今までの頑張リが全て無駄のように感じてしまうこともあるかもしれませんよね。
不合格たっだながらもそれなりの手ごたえは感じられたので、それまでの自分のしてきた受験勉強の状態などから考えて、来年は受かるだろうという勝手な確信を持ち、一年間独学で受験勉強を続行、幸いにも翌年は合格最低点を100点近く上回って余裕で京大経済学部に合格できました。(ぱちぱちぱちぱち・・)
これはほんの一例に過ぎませんが、私はこの方法を知ることで、他のどんなに頭脳明晰で優秀な先生よりも簡単に生徒の成績を上げることに成功しています。
というのも、子供が親に反発する時期がきます。そのときに、子供が自主的に勉強する習慣を身につけていないと、勉強をしなくなる可能性があります。もちろん、すべての子供がそうなるとは言えません。あくまで、可能性の話です。
次の問題集に移る基準として最低その問題集を8割習得したぐらいが良いでしょう。基本的に問題集の問題は3回以上やらないと習得できません。
保証人になって借金背負ったり不幸なことが起こりまくって働きまくってる人の方が何故か病んでなかったりするやろ。考えるんじゃなくて、なんか身体を動かしてみてそれで脳に刺激がいって初めて正しいことが考えられるわけや。
